スレッドへの返信 / 3O1P Strikes Back The Beginning

[ スレッド内 全4レス(親記事-4 表示) ]
<< 1 >>
■82 / 親記事
3O1P Strikes Back The Beginning
□投稿者/ 黒崎 [下級職]盗人シーフ(99回) - (2019/05/28(Tue) 22:13:27)
A27-4◆環いろは/TAMAKI IROHA
A27-4◆環いろは/TAMAKI IROHA

とある刑務所、この中にて出会ってはならない奴等が出会った。
刑務官A「囚人番号xxxxxx、ここがお前の新しい部屋だ。」
ぶりぶりざえもん「くっ、男には従わん!!」抵抗し、従おうとしないが、刑務官Aに蹴飛ばされ、「ぶひっ!!」と鼻を鳴らし部屋に入れられた。
時を同じくして…
刑務官B「囚人番号xxxxxx、囚人番号xxxxxx、囚人番号xxxxxx、お前たちにお似合いの部屋だ。」
綾崎瞬「いいでしょうXXXさん。あなた方の個人情報はすでに手中に収めてますからね?」
森谷帝二「フン。こんな芸術的(シンメトリー)ではない建物今すぐにでも爆破してもいいんだぞ?」
刑務官B「立場をわきまえろ囚人番号xxxxxx!」
森谷帝二「くっ!覚えておけ小僧!」
悪態をつきながらも渋々入室する。
城之内父「損害費くらいギャンブルで稼いでやるからな…!」

綾崎瞬・奴は言うまでもなく詐欺や通貨偽造等の罪で収監。
ぶりぶりざえもん・詐欺と未成年者略取と売春強要、無許可店舗経営等の罪で収監。
森谷帝二・器物損壊や爆殺未遂で収監。
城之内父・賭博強要により収監。

彼等はそれぞれの罪での裁判が結審しそれぞれ同じタイミングで執行猶予なしで収監となった。
■83 / ResNo.1
3O1P Strikes Back The Beginning 2Page
□投稿者/ 黒崎 [下級職]剣重装兵ソードアーマー
(100回) - (2019/05/28(Tue) 23:12:52)
A27-4◆八雲みたま/YAKUMO MITAMA
A27-4◆八雲みたま/YAKUMO MITAMA

この部屋は空き部屋であったが四人が入室したのだ。
綾崎瞬「以前会ったことにある城之内さんはともかく森谷帝二さんとぶりぶりざえもんさんだね?」
城之内父「チッ…テメエには散々悪い意味で世話になったけどな?!」
森谷帝二「騒ぐでない若造。気が散るではないか。」
ぶりぶりざえもん「くっ!なぜこんな男だらけの部屋なんだ」
城之内父「うるせーんだよブタ!!」ガシッ!!
ぶりぶりざえもん「ブヒィッ!!!」ガンッと部屋に鈍い音が響き渡るが、刑務官すら来ない。ここは隔離房、刑務官のみならず他の囚人に伝染させかねない囚人を収監する部屋なのだ。

綾崎瞬「まあまあ、ここであったも何かの縁。皆で仲良くやっていこうじゃない。」
森谷帝二「フン、詐欺や泥棒で巻き上げた若造ごときが…!」
城之内父「テメェのせいで俺ぁ全額スッたんだからな!?」
ぶりぶりざえもん「男ごときと仲良くやれと…!」
室内は険悪なムードに包まれたが、ある一言で…

綾崎瞬「君達、ここから出て連中に復讐しないかい?」
それを聞いたとたん
城之内父「ああ、ここから脱出して克也から金をせびり上げてやる!」
森谷帝二「いいだろう。私の最高傑作の構想もすでに練り上がっているところだ。」
ぶりぶりざえもん「フッフッフ…ここから脱出した暁には新たなビジネスを興そうではないか♪」
三者三様の反応を示しながらも、四人はこの部屋の中で結託した。
■84 / ResNo.2
3O1P Strikes Back The Beginning 3Page
□投稿者/ 黒崎 [下級職]剣重装兵ソードアーマー
(101回) - (2019/05/29(Wed) 21:40:17)
A23◆ぶりぶりざえもん/BURIBURIZAEMON
A23◆ぶりぶりざえもん/BURIBURIZAEMON

のだが、疑問に思ったのが一名出てきた。
城之内父「だけどよ、ここからどうやって脱出するんだ?マジシャンでもあるまいし。」
綾崎瞬「むしろ時を待ちチャンスを見るんだ。そのためには協力者を募り騒ぎを起こさせて我々はこの地下から脱出するんだ。」
森谷帝二「ここの床は相当頑丈にできているのでよほどの力がなければ開けられんのと、爆弾すらできんのだよ。」
ぶりぶりざえもん「言っておくが腰についてるこれ(刀)は千歳飴だからな?」
三人は発案差である奴を問い詰めるも
綾崎瞬「この部屋には道具はないようで、実はあるのと、ちょうどいいところにマンホールもあるんだ。」
と言って奴は得意げに見せるが
ぶりぶりざえもん「絵に描いた餅のごとく絵でなければいいがな?」と言って触れ、開けてみるも?
ぶりぶりざえもん「うげぇぇぇーーーーーーーっ!!この臭いは下水かぁ…!!」
城之内父「と言うことは、ここからおさらばできるってことか?!」
森谷帝二「待ちたまえ。これに入っても出口に辿り着いて出られるという保障はあるのかね?準備すら怠っているようでは脱獄はできんぞ?」
城之内父「うぐぐぐ…!」
綾崎瞬「森谷さんの言う通りなのと、この房内で使用できそうなのを集めるよ?」
ぶりぶりざえもん「念のために…」
タイツから出したのは、キメラの翼だった。ただ、相当臭う上にボロボロでもう使い物にすらならなかった。
■85 / ResNo.3
3O1P Strikes Back The Beginning 4Page
□投稿者/ 黒崎 [下級職]剣重装兵ソードアーマー
(102回) - (2019/05/29(Wed) 21:55:03)
A25◆中森銀三/NAKAMORI GINZŌ
A25◆中森銀三/NAKAMORI GINZŌ

城之内父「おいそこの豚テメェそんなモン隠し持ちやがって!!」
森谷帝二「おい若造、まだ喚くか?お?」
置かれているノコギリとスコップ、そしてロープを見つけ。
綾崎瞬「あとは明かりだけれど…あったあった。」
ちょうどいいところにライトがあったのでそれを拾い。

しばらくした後、
綾崎瞬「脱獄決行は翌月の上旬とするよ。」
森谷帝二「しばらくの辛抱ガ必要だが、これでこの場所から脱出できる。」
城之内父「で、脱出した後は何をするんだ?俺は元いた家に戻り克也から金をせびってギャンブル三昧だ!」
ぶりぶりざえもん「私は再びボインなJKを攫って再びぱふぱふランドの設立だ!」
この二人の意見を押さえ、彼はこう言い放った。
綾崎瞬「そんなものよりも、もっと効率のいいお金の集め方があるんだ。」
森谷帝二「確か君は詐欺と泥棒の常習犯だが、ビジネスに関しても詳しいようだな?だがビルの設計は行わないのでな。」
城之内父「ほう?どんな方法だ。」
ぶりぶりざえもん「いわゆるJKビジネスよりも儲かると?」
二人は男にこう問い詰めた。

綾崎瞬「うん、それは、給食ビジネスだ。」
三人「な、なんだってぇーーーーっ!?」
三人は目を白黒させた。そして、
城之内父「それで、儲かるのかそれは?!」
ぶりぶりざえもん「それらを元手に新たなぱふぱふランドを興せられる!見ていろあの男!」
森谷帝二「これで、これで私の最高傑作がついに誕生するときが来たのだ!」
彼等は先のことに目が行きながらも、ぶりぶりざえもんと城之内父は自らの欲望に、森谷帝二は己の最高傑作と言う建築物の設計に、綾崎瞬はこの三人を利用し更なる詐欺を計画していた。
■86 / ResNo.4
3O1P Strikes Back The Beginning 5Page
□投稿者/ 黒崎 [下級職]剣重装兵ソードアーマー
(103回) - (2019/05/30(Thu) 19:20:44)
A24◆城之内克也/JŌNOUCHI KATSUYA
A24◆城之内克也/JŌNOUCHI KATSUYA

同刑務所内、電子携帯獣房にて。奴等はエテモン軍団だった
ガジモンA「くそっ!!前に脱獄したとき以上に硬くなってやがる!」
ガジモンB「どーなってんだよこれ?!」
エテモン「こーゆうのアチキが原因だって言いたいんでしょけど知らないわよー♪」
壁掘りによる脱獄を決行していたが、部下であるガジモン軍団に任せエテモンは時が来るまで力を温存すると言う名目でゴロ寝を決め込んでいた。
しかし、いざと言うときは進化時に発するパワーによって刑務官の襲撃のみならず建物の破壊による脱獄を目論んでいたのだ。

そして、別の部屋ではこの連中もいたのだ。
ドクターチキン「あなたのような方も脱獄を企てているとは。メカは使えませんが手はあるはずですよ?なんせ私が刑務所に収監され時が立てば自動で動き出すようにしていますので。」
ゲラコビッツ「こんな場所から出て美声の持ち主から声を奪うためならなんだってするのであ~る!」
と言って二人が隠し持っていたのは、体内にある発信機であった。これにより位置情報を送信し巨大ロボに襲撃させ混乱に乗じ乗り込み脱出する算段だ。
スレッド内ページ移動 / << 1 >>

このスレッドに書きこむ

  • 入力内容にタグは利用できません。
  • 名前とタイトルは必須です。
  • コメント中にリンクを9個以上入れることはできません
  • 他人を中傷する記事は管理者の判断で予告無く削除されます。
  • 半角カナは使用しないでください。文字化けの原因になります。
  • 名前、コメントは必須記入項目です。記入漏れはエラーになります。
  • 入力内容の一部は、次回投稿時の手間を省くためブラウザに記録されます。
  • 削除キーを覚えておくと、自分の記事の編集・削除ができます。
  • URLは自動的にリンクされます。
  • 記事中に No*** のように書くとその記事にリンクされます(No は半角英字/*** は半角数字)。
    使用例)
    • No123 → 記事No123の記事リンクになります(指定表示)。
    • No123,130,134 → 記事No123/130/134 の記事リンクになります(複数表示)。
    • No123-130 → 記事No123~130 の記事リンクになります(連続表示)。
ID: lT2g95VG
(適当に改行して下さい/2000文字以内)
アップ可能拡張子 =>
.gif / .jpg / .jpeg / .png / .txt / .lzh / .zip / .mid
  1. 太字の拡張子は画像として認識されます。
  2. 画像は初期状態で縮小サイズ300×300ピクセル以下で表示されます。
  3. 同名ファイルがある、またはファイル名が不適切な場合、ファイル名が自動変更されます。
  4. アップ可能ファイルサイズは1回8192KB(1KB=1024Bytes)までです。
  5. ファイルアップ時はプレビューは利用できません。
  6. スレッド内の合計ファイルサイズ: [0KB]

キャラクター一覧 (合計0人)

(半角8文字以内)
ファイルアップ時は
そのまま「送信」になります。