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■23 / 親記事
MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? ~説明編~ (ただ今やっていますっ!)
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(3回) - (2013/02/08(Fri) 23:11:10)
N3◆アドレーヌ/ADELEINE
N3◆アドレーヌ/ADELEINE

どうも水仙です。
1作目ということで、次回作もあります。
ということで、あらすじ。

『どうしよう…機械が誤作動しちゃった…』
そんな言葉が聞こえる夢の中、ジェフ・アンドーナツ、およびメタ発言で言う小説版ジェフが目覚めました。
小説ジェフはボーッとした頭の中、ホテルの辺りを見回しました。
ネスとポーラとプーが眠っていて、僕はここで眠ってた…。
でも、プーって誰だ?
ていうか何故知ってるんだ?
ていうか、僕はこんなところに泊まってないぞ?
そんなことを思いながら、小説ジェフは、何があったのかを解き明かすことにしたのです…

明日に登場人物紹介をします!
■24 / ResNo.1
MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? ~説明編~
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(4回) - (2013/02/09(Sat) 12:58:57)
A2◆水銀燈/SUIGINTŌ
A2◆水銀燈/SUIGINTŌ

重要な登場人物紹介

小説ジェフ…主人公。兄のジャックがいたが、事故で亡くしてしまい、自らも義足の足になってしまう。入れ替わり事件の被害者。

ジェフ…もうひとりの主人公。原作、MOTHER2の方。こっちは兄もいないし義足でもない、平凡な暮らし(?)を送っていたが、ネスたちと一緒に冒険することになってしまう。入れ替わり事件の被害者。

???…入れ替わり事件を起こしてしまった科学者…だがまだ幼く、12歳である。この事件をなんとかしようとしている。

こんな感じです。
次から本編です。
■25 / ResNo.2
MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第一話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(5回) - (2013/03/15(Fri) 23:20:15)
A1-1◆ザンビア/ZAMBIA
A1-1◆ザンビア/ZAMBIA

第一話「どうしてこうなった」

僕はジェフ。
朝起きると、僕はいつの間にか変なところにいた。
いや、見た目は変じゃない。場所がおかしいのだ。
まず僕は、スリークで寝ていたはず。
なのに、何故か僕は別の場所にいる。
そして、知らない人が、近くで寝ている…。
一体…どういう事なんだ?
ネス:むにゃむにゃ…
!! やばい、ネスが起きる!
とりあえず、今はひとりで調査したいのに!
…しょうがない、早く逃げよう!



ネス:ふあああああ…なんか物音~…って…
あれえええええええええ!?!?
ポーラ:むにゃ…ネス、どうしたのよー…って、あれ!?
プー:どうしたのだ?…むむ?
全員:ジェフが…いない…?
ネス:…嫌な予感が…。



今の声は…ネスか。気づかれると面倒だし、早いとこどうなったのか調べなきゃ…。
ということで、なんとなく博物館に行ってみよう。




しっかし、なぜ僕はスリークにいるんだ?
昨日まで僕は間違いなくサマーズにいたはず。なのに…
戻ってる。スリークに。平和になってるけど。
わかるのは、ここが僕の知ってるみんながいる場所じゃないってこと…かな?
小説ネス:ジェフ、何ブツブツつぶやいてんのさ?
あ、ああ、なんでもない。
小説ポーラ:具合悪いのかしら。ホテルに一旦戻りましょう。
いや、大丈夫だかr(ry
小説ポーラ:戻りなさい。
は、はい…。

そんなこんなでホテルに戻った僕たち。
だけどホテルにはいった瞬間、いきなり僕たちは呼び出された。




僕は博物館にはいった瞬間、ネスに見つかった。
ネス:ジェフ!なにしてたの?心配したんだよ?
ポーラ:そうよ。どうしたの?
プー:悩みでもあるのか?
あ~見つかっちゃった…
なんとなく博物館に来ただけだよ。
ネス:ふ~ん。
ポーラ:そーなのね。
プー:…しかし、いつものジェフの気とは少し違う気が…気のせいか。
博物館の人:ジェフだって!?
え、いたの?
博物館の人:いましたよ!それより、これ…誰からかはわからんが、君に届け物があります。
…? なんだこれ。
ネス:鏡…?
ポーラ:でも、何も写ってない…

フォント数の問題で第一話終了!
続く!(ぇ
■26 / ResNo.3
MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第二話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(6回) - (2013/03/29(Fri) 22:47:26)
N7◆マルス/MARTH
N7◆マルス/MARTH

第二話「鏡の向こう側」

しっかし、誰に届けろって言われたんだよこんなもの…
博物館の人:…信じられないかもしれないですけど、実は…

私は、ある夢を見ました。
その夢で、知らない少年の声が聞こえたのです。
その声が、こう言いました。
「ジェフという人に、鏡を渡して。」と。
そこで目が覚めました。そして、枕元には鏡がありました。

小説ネス:わー!すごいっ!
小説ポーラ:ふしぎねぇ。
ここはスリークのホテル。
僕は皆に具合が悪いと言われ、ホテルに強制的に連れて行かれた。主にポーラに。
そしたらホテルの従業員に呼ばれたのである。そして鏡を渡され、夢のことをはなされた。
…そうなると、絶対何かあるな、この鏡。もしかしたら、手がかりが…。
小説ポーラ:あら?この鏡、なんか光って…きゃあっ!!!

ポーラ:か、鏡が…!!!
光ってる…!?
すると、鏡から光の玉が出てきて、どこかに飛んでいった。
ネス:い、今のは…。
プー:あれは…紛れもなくPSIの力!しかもかなり強い…!
ネス:…ということは!
ポーラ:あれを見つければ、面白いものが見れそうね…!
や、やる気になってるよこの人たち!
でも、これは都合がいいな…。
ネス。
ネス:何?
鏡には僕も興味があるんだ。僕に持たせてくれ。
ネス:いいよー。はい。
ありがとう。
ネス:さて、探すか!
ポーラ:…と思ったけど、どこなのかしら?
あ…。
プー:うぐぅ…俺にもわからん…。
ネス:…もしかして、あっちじゃないかな?
全員:!?
ネス:僕、飛んでいく方向見てたから。
プー:あ、あんなに早いものが…
ポーラ:見えて…いたの?
すごいなおい…。
全員:ということで、あの方向にいくぞーっ!

10分後…。

ネス:こっちこっちー。
ポーラ:ネス、助かるわ!
しっかし、この鏡はなんだろうな…?
鏡の向こうの誰か:まったくな。手がかりがあるといいが。
だな…って、え?
鏡の向こうの誰か:…え?…あれ?
…誰?
ジェフ:僕はジェフ…だけど…。
僕もジェフなんだけど…。
…。
ジェフ:…。
ええええええええっ!?

続くっ!
■27 / ResNo.4
MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第三話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(7回) - (2013/07/01(Mon) 22:35:38)
N10◆ネス/NESS
N10◆ネス/NESS

第三話「誰だお前」

ネス:うわっ!!びっくりしたー…。
ポーラ:あら、ジェフ。どうしたの?
プー:朝からおかしいぞ。
あ、いや、ナンデモナイデスヨー、ハイー…(汗
ネス:…ふーん…。
…あー、びっくりした…。バレてないのが不思議なぐらいだ…。
ジェフ:そうだな…。こっちもなんとかなった。
…うん、まぁ、とりあえず。
ジェフ:…そうだな。これは言っとかなきゃ。せーの。
誰 だ お 前 !
…あー、なんか満足した。とりあえず、何があったか説明ヨロシク。
ジェフ:あーうん。まず僕は目が覚めたらスリークのホテルで寝てた。そしてプーがいない。
プーとは知り合いなのか、僕は知らんぞ。
ていうか、僕はスリークのホテルにいたはずなのに、なぜかサマーズのホテルにいたんだよな。これは何かあるんじゃないか?
ジェフ:それは本当か?
ああ…。もしかしたら、君のいた場所と僕のいた場所が入れ替わったんじゃないか?
ジェフ:…なるほど!じゃあ原因がわかれば…。
戻れるかもな…!!!
ネス:見ーつけたっ。あの岩穴からあの光のオーラを感じるよ。
本当か!
ポーラ:ええ。行ってみましょう。
プー:だな。
…あれ?鏡が光って…。
う、うわああああっ!!!

―その瞬間、僕は穴の中に吸い込まれた…。

う…ここは…。
小説ポーラ:あら、気がついた?
小説ネス:いやー、まさかもう一人ジェフが来るなんて。
え…ああっ!
ジェフ:…まさか、お前がこっちに来ちゃうとはな…。鏡の中から出てきたんだぞ?
それは本当か!?
ジェフ:ああ。
小説ポーラ:しかし、これは一体なんなのかしら?

時間の問題で一旦切ります。
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