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■105 / 親記事)  創造神と神鳥レティスに導かれた戦士達
  
□投稿者/ 謎の女剣士 [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2018/10/20(Sat) 07:53:38) [ID:ARWh6jys]
    こちらでは初めまして。

    今回はスマブラとDQHに依るコラボ小説を描こうと思います。
    まず、主な登場人物から描きますね。


    ースマブラー

    ピーチ
    本作の主人公。
    幾多の作品でマリオに助けて貰ったが、突然迷い込んで来た時オカリンクと出会う。
    彼が完治するまで看病し、その後彼に恋心を抱くようになる。
    魔法などが使えていて、今はメラ系の最強呪文まで習得中。
    オレンカで知り合った少女・テレシアと、ハイラル国の王女・ゼルダとは仲良し。

    1人称:私、2人称:あなた

    子供リンク
    時オカリンクの7年前の姿。
    今はジャイワール国に兄・リンクと共に滞在中。
    時にはコートルダから来た女性・ジュリエッタに誘惑されるが、ツェザールに止めて貰う事もしばしば。
    天空界出身の天使・ピットとは、1番の仲良し。

    今後のお話で、登場キャラが増えますのでご了承下さい。
    ※後設定として、蒼炎アイクとゼルダは恋人同士なのでご注意下さい。
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■106 / ResNo.1)  Re[1]: 創造神と神鳥レティスに導かれた戦士達
□投稿者/ 謎の女剣士 [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2018/10/20(Sat) 23:48:00) [ID:ARWh6jys]
    第1話「平和な日常」


    此処はジャイワール国、今日も何処かで音が鳴っている様だ。

    カキン カキィン

    しかしその音は長く続かず、ついに1人の少年が弱音を吐いてしまった。
    そこへ、1人の大人勇者が少年の元へ駆け付けて来た。


    「子リン。無理に強くなる必要はないよ、時間はたっぷりあるから焦らずにね?」
    「うん・・・」

    その少年の名は、子供リンク。
    子リンと名乗る少年を心配してくれた大人勇者の正体は、彼の7年後の姿・時オカリンクだった。
    リンクと子リン、この2人はこれからも強くなるだろう。
    子リンは一国の王子・ツェザールと戦わず、兵士にお願いして剣の稽古を付けて貰っていたらしい。


    「よし! 今日の稽古は此処までだ」
    「ツェザールさん!」
    「リンクは先に休んでろ。ジャックがお前の為に飲み物を用意して待っているぞ」
    「ありがとうございます。あの・・・、ツェザール王子様」
    「何だ?」
    「弟は・・・、子リンはどんどん強くなって行くでしょうか?」
    「勿論だ。オレンカに留学している幼馴染に話したら、その子リンとやらには素質があると言っていたぞ」
    「もしかして・・・?」
    「ふっ・・・。お前は既に分かっている様だな、リンク」
    「はい。多分ですが、あの人しか考えられない気がしますので」

    ツェザールの語る幼馴染の正体を、リンクは既に気付いていた。
    その幼馴染とは一体、何者なのか・・・。

    ー次回に続くー
引用返信 削除キー/
■112 / ResNo.2)  Re[2]: 創造神と神鳥レティスに導かれた戦士達
□投稿者/ 謎の女剣士 [下級職]剣士ブレイド(10回)-(2019/05/30(Thu) 21:10:24) [ID:QrJMplJh]
    第2話「異変<1>」


    一方こちらは、DFF世界の1つである月の渓谷。
    2つの月を目の前に、1人の親衛隊長と悟空に瓜2つのピンク色のスーパーサイヤ人が並んで座っていた。
    そのスーパーサイヤ人の名はゴクウブラック、神をも超える力を持つ破壊神候補の1人。
    しかしその男は、親衛隊長が語る内容に何かを感じている。


    「……待て。1つ疑問に思うんだが、何故兄弟同士で戦わないと行けないんだ? 俺には全く理解出来んぞ?」
    「私にもよく分からない。でも・・・」
    「……どうした?」
    「前にゼシカから聞いたの。ククールとマルチェロの様子を見て何処か違和感を感じるって」
    「違和感を感じるだと?」
    「ええ・・・。私なりの推測だけど、ククールの女癖って実は・・・フィガロ国の王様の影響じゃないかしら?」
    「あ〜……、あの男か……(呆)」
    「そう。言い出した私もだけど、何であの国王様の名を出したのか不思議な位よ(汗)」
    「同感だ。だがあの男が今後他の女に手を出すようなら、神の裁きを受けるまでだ」
    「それは流石にちょっと……;;」


    あの悟空とは全く違うけど、いざと言う時は頼りになりそうね。
    でも……、彼自身としても気付いていない。
    私が他の事に付いて考えている事も、ひょっとしたら気付いているのに気付いていないフリをしているかも。
    初めてあったという感じはないけど、アクトとは違って話しやすい相手だわ。
    かつては敵だったなんて信じられないけど、こうしてお話を聞いてくれた分信じてもいいかも知れない。

    ー続きますー

    ※短いです、次回からもう少し長く描こうと思います。

    *(2019/05/30(Thu) 21:28:49 編集[投稿者])
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■113 / ResNo.3)  Re[3]: 創造神と神鳥レティスに導かれた戦士達
□投稿者/ 謎の女剣士 [下級職]剣士ブレイド(11回)-(2019/05/31(Fri) 22:49:30) [ID:QrJMplJh]
    第3話「初対面」


    その後私はブラックに、ククールが過去に何かあったのかを分かりやすく説明したの。
    幼い頃に2人は出会ったんだけど、最初の頃だけ優しかったらしいわ。
    相手の名を聞いた瞬間、マルチェロの様子が変化したの。
    まあ・・・、少しでも自分の血があると思うと態度が変化するのも無理ないよね;;


    「ほう? その男にも苦労していた頃が合ったとはな……」
    ゴクウブラック「!? 貴様! 俺達の話を盗み聞きしていたのか?」
    「そう熱くなるな。それに似た話を私は知っている……」
    メーア「どういう事? その前にあなたは一体誰なの?」
    「おっと。名を明かさず済まない! 私はセフィロス、そこにいる者と同じく元は敵さ」
    メーア「英雄とまで呼ばれていたあなたが……?」
    ゴクウブラック「……。最強のソルジャークラス1st・セフィロス……?」
    メーア「どうしたの?」
    セフィロス「ふっ。私の過去を知っているとは驚いたぞ」
    ゴクウブラック「セフィロスと言ったな。此処までは並の人間では来られない距離だが貴様、どうやって此処まd「また長い奴?」何?」
    メーア「つまりあなたはセフィロスがどうやって此処に来たのか知りたかったんでしょ?」
    ゴクウブラック「……。その通りだ……;;」


    このメーアと言う女、俺が言いたかった事に突っ込んで来たな。
    そう言っている様な雰囲気がしたのか、思わずいつもの突っ込み癖が出てしまった。
    私の想像ではセフィロスはブラックと戦うのかと思っていたけど、今の所戦う気配はないみたい。
    彼の言う似た様な話って一体、何の事かしら……。

    ※初のト書き更新です、2人のキャラの扱いをもう少し勉強しようと思います……(汗)
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■114 / ResNo.4)  Re[4]: 創造神と神鳥レティスに導かれた戦士達
□投稿者/ ブラック [下級職]剣士ブレイド(10回)-(2019/07/16(Tue) 17:01:11) [ID:SWElrwpO]
    ・・・・改めて見ると少々セフィロスとブラックのクール感が足りませんね。「!」マークが所々でついていて何だかもどかしくなってしまってる感が否めない・・・・。
    セフィロスの台詞、「おっと、名を明かさずにすまない!」は要らなかった気がします。
    「私はセフィロス。最強の元ソルジャークラス1stで、今はそちらと似たような状況で行動していた。」とした方が何だか自然のような気もします。
    ブラックの台詞も、「!? 貴様! 俺達の話を盗み聞きしていたのか?」ではなく、「ん?誰だお前は?(何だこの気は、ただ者ではないな。)」
    としてもいいかもしれません。
    うるさいかもしれませんが、これはあくまでも補足として言ってることですが、アテにしない方がいいです。
引用返信 削除キー/



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