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Nomal クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目) /スターティング (13/04/01(Mon) 01:46) [ID:V4pzkoQT] [#30]
Nomal Re[1]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目) /スターティング (13/04/01(Mon) 03:26) [ID:V4pzkoQT] [#31]
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                  └Nomal Re[10]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目) /スターティング (13/06/30(Sun) 19:25) [ID:V4pzkoQT] [#41]
                    └Nomal Re[11]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目) /スターティング (13/07/07(Sun) 02:43) [ID:V4pzkoQT] [#44]
                      └Nomal Re[12]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目) /スターティング (13/07/08(Mon) 01:48) [ID:V4pzkoQT] [#45]


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■30 / 親階層)  クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(19回)-(2013/04/01(Mon) 01:46:54) [ID:V4pzkoQT]
    2013/04/01(Mon) 02:03:42 編集(投稿者)

    第16話 珀熱バトル!

    クッパ「貴様を見たらどうしてもやりたくてな、我輩と勝負しろ!」
    妹紅「そうか、だが断る!私は輝夜をどうしても倒したいんだよ!何でお前と勝負しなければならないんだよ!」
    クッパ「我輩もどうしても奴に勝ちたいプライドがあってな、そのイメージトレーニングに貴様が相応しいからだ!」
    妹紅「そんなにやりたいなら、上等だ!私に勝負を挑んだことを後悔させてやる!」
    クッパ「よーし、貴様も火炎使いだったな。ならば我輩と貴様の自慢の火炎で勝負だ!互いに一撃必殺の火炎を出して押し切ったものが勝利ということで!」
    妹紅「一撃の火炎で勝負するとは、ますます喧嘩を売っているな?」
    クッパ「さぁ来い!我輩の超強力火炎ブレスで返り討ちにしてくれる!」
    妹紅「いいだろう、見せてやる、私の一撃必殺の大技を!」
    なんと妹紅に不死鳥のオーラが放った
    クッパ「な、何だこのオーラは!?」
    輝夜「本気でやるつもりね、妹紅」
    妹紅「魂まで焼き焦げろ、火の鳥 鳳翼天翔!!」
    火の鳥の様な珀熱の火炎が発射した
    てゐ「カ、カッパ、どうする?」
    てゐも鈴仙も見に来ていた
    クッパ「(くっ、これは以前奴と撃ち合ったマスタースパークよりも威力が高そうだ。だがこれぐらいでへばる訳にはいかん!)いくぞー!!」
    クッパもいつもより凄い火炎ブレスをした、そして撃ち合った
    鈴仙「し、師匠、ど、どっちが勝つでしょうか?」
    永琳「わ、分からない。しかしこのままでは竹林全てが灰になりそう!」
    妹紅「はあー!!」
    クッパ「うおー!!」
    妹紅が徐々に押している
    クッパ「(何、押されているだと?だが押し返すまで!)」
    クッパが押し返す瞬間
    クッパ、妹紅「うわああああ!」
    何者かに撃ち合いを止められた
    クッパ「くそー、誰だー止めた奴は!?許さんぞー!!」
    妹紅「あ、お前は」

    続く
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■31 / 1階層)  Re[1]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(20回)-(2013/04/01(Mon) 03:26:11) [ID:V4pzkoQT]
    第17話 紫の居場所へ行けれる

    クッパ「・・・貴様か、しかも尻尾が九つもあるぞ?」
    ?「もしそのままだったら竹林は灰になっていたでしょう」
    妹紅「藍、お前が止めたのか?だが仕掛けてきたのはあいつの方だ。恨むならあいつだけにしな」
    クッパ「藍か、よくも邪魔してくれたな。覚悟は出来ているか?」
    腕を鳴らすクッパ
    永琳「おちつきなさいクッパ、藍は紫の式、簡単に言えば部下ってことよ」
    クッパ「何、そうなのか?」
    藍「(あの妖怪見た目通り強い妖気が感じる)それより永琳さん、胃腸風邪を治す薬をもらいに来ました。橙が例のキノコを食べてしまったので」
    クッパ「ガハハハ、その橙って奴もこうなってしまったのか。・・・それにしてもずっと前から気になるのだが人間の癖に尻尾は九つあるわ竹林の連中の兎の耳は頭巾じゃなく本物だったわ、変な奴らばかりだ」
    藍「それはみんな妖怪だからだよ」
    クッパ「そ、そうだったのか、みんなアイテムを使っているかと思ったぞ」
    藍「それにしてもあの妹紅の技に対抗するとは、名前を聞こうではないか」
    クッパ「我輩は大魔王クッパなのだ!妖怪以上の強さだぞ!それに突然だが、お前が紫の部下か?」
    藍「まぁそうですが?」
    クッパ「頼む、紫様の居場所を案内してくれ!」
    妹紅「おいおい、いきなり礼儀正しくなってどうしたんだ?」
    藍「ま、まさか外の世界の妖怪?」
    クッパ「ああ、そのまさかだ」
    説明中
    藍「外の世界の者だったとは、それに霊夢さんでも出来なかったから後は紫様しかいないと」
    妹紅「クッパって外の住民だったのか、なんか妖怪としては珍しいと思ったら」
    クッパ「お願いだ、さっき苦労させたことも反省している。案内したら幾らだってお礼をくれてやるから」
    藍「・・・仕方ない、案内してあげよう」
    クッパ「よし、来た!今度こそ帰れるぞー!」
    妹紅「おいおい、喜びすぎだって」
    永琳「藍、薬出来たよ」
    藍「はいどうも。クッパよ、準備は出来たか?」
    クッパ「勿論だ、いつでも行けるぞ」
    鈴仙「クッパさーん、もう行っちゃうんですか?」
    クッパ「ああ行くさ、それがどうした?」

    続く
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▲[ 31 ] / ▼[ 33 ]
■32 / 2階層)  Re[2]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(22回)-(2013/06/12(Wed) 03:34:44) [ID:V4pzkoQT]
    第18話 お前は狸だろ 

    鈴仙「クッパさん、本当に強いですね。感心しました」
    クッパ「おお、そんなにほめるとは。我輩の手下以外の者はめったに言ってくれなかったのに、ありがとよ!我輩はもう行くぞ」
    鈴仙「クッパさん、今度また会うときは強くなる方法を教えてくださーい!」
    クッパはそれを聞いたまま藍と共に紫の住む家へ向かった。長々と歩いてそしてたどり着いた
    藍「ただいま、薬買って来たよ」
    ?「は、はい・・・藍様。ところであの大きな河童妖怪は何ですか?」
    藍「クッパって言う外の世界からここへ来てしまった妖怪だよ」
    そう言って薬を渡す
    クッパ「お前が橙、今度は狸か。それに我輩は河童ではないと言っているだろ!全身をよく見ろ!どちらかと言うと亀だからな!」
    橙「こっちこそ狸だなんて失礼な、私は化け猫だぞぉいててて・・・」
    クッパ「ガハハハハ、胃腸風邪なのに無茶するな」
    橙「あ、そうだった」
    薬を飲んで治す
    橙「さて、よくも狸と言ってくれたな!少し痛い目にあわせてやる」
    クッパ「おい藍、紫様はまだ帰っていないのか?」
    藍「もうすぐ帰って来るだろうけど、紫様は色々とやることがあってね。外の世界へ行くこともある」
    お茶と和菓子を用意する
    クッパ「そうか、それまで待っておこう」
    橙「私を無視するとは、化け猫の恐ろしさを・・・」
    クッパ「まだ言か、貴様は立派な狸ではないか疑うなら」
    橙「え、ちょっとま・・・」
    持っていたタヌキスーツを無理やり着させた
    クッパ「ガハハハハ、言った通りお前は狸だ。」
    橙「やりたい放題だ・・・」
    クッパ「橙、これだけでは落ち着かん。テレビはないかテレビは」
    橙「テレビ?紫様から聞いたことはあるけど、幻想卿にはそんな物ありませ〜ん」
    クッパ「(お前が答えるか)何処にも無いだと!?退屈しないのか?」
    ?「ただいま、何だが騒がしい音が聞こえたようで」
    橙「お帰りなさい、紫様」
    クッパ「ゆ、紫、様!?」

    続く
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▲[ 32 ] / ▼[ 34 ]
■33 / 3階層)  Re[3]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(23回)-(2013/06/13(Thu) 10:11:46) [ID:V4pzkoQT]
    第19話 それでもクッパは帰れなかった

    藍「紫様、実は・・・」
    説明中
    紫「なるほど、霊夢では元の世界に帰すことは出来なかった訳ね」
    クッパ「あ、あなたが八雲紫ですか!?お願いします!このかわいそうな我輩を元の世界に帰してください!礼はたっぷりやりますから」
    紫「もう大丈夫、私なら不可能は無い。今その場で出来るわよ。もうここでやり残したことは無い?」
    クッパ「それ以前にやることが無いです!我輩はただ帰る道を歩むのみ!」
    紫「では早速」
    クッパ「わ、何だ何だ?わぁ」
    スキマが出てきてクッパを吸い込む
    藍「・・・短い付き合いだったな」
    橙「と言うかこのスーツ要らないのかな?私は要らないのに」
    タヌキスーツを着たまま
    クッパ「ガハハハ、やっと帰れた・・・あれ?」
    全く同じところで帰れなかった
    藍「失敗、ですか?」
    紫「そんな筈は無い、幻想卿内では普通に出来たのに」
    クッパ「んだよぉ、しっかりしてくださいよ」
    繰り返しやったが結果は同じだった
    クッパ「ガハハハ紫ちゃん、君まで出来なくなったと言うのかな?」
    紫「結界が不安定だったら、そうね」
    クッパ「それじゃあ我輩は元の世界に帰れない?」
    紫「今は、そうね」
    クッパ「そうならば・・・許さーん!!」
    ぶち切れていきなり紫をぶん殴った
    紫「ううっ!」
    藍「紫様!クッパ、いきなり何するんだ!」
    クッパ「うるさーい!この我輩が一度にならず二度もコケにされるとは、女の癖に貴様らの連中はいい加減な奴らばかりだ!絶対に許さんぞー!」
    炎を吐き散らしたりして暴れている
    橙「ちょっと暴れすぎだって」
    紫「仕方ない・・・(幻想卿内なら出来る筈)」
    立ち上がった紫はまたクッパの下にスキマを作る
    クッパ「ん、うわぁ!貴様ら、何度やっても一緒だっただろ!」
    紫「・・・申し訳ないが、原因が分かるまであの妖怪と付き合ってもらうわよ」

    続く
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▲[ 33 ] / ▼[ 35 ]
■34 / 4階層)  Re[4]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(24回)-(2013/06/15(Sat) 21:10:43) [ID:V4pzkoQT]
    第20話 発明家(?)の河童

    紫のスキマで送られたクッパは山にいた
    クッパ「けっ、あんな所に飛ばしおって。どうせここも幻想卿だろ?・・・しかし、もう帰れる手段は本当に無いのか?」
    ブツブツ言いながら歩き続けたら
    ?「誰か、助けて〜」
    クッパ「ん、悲鳴?お〜岩雪崩か」
    助けを求めている者は岩雪崩に埋もれていて出られなくなっていた
    クッパ「おいなんだ?そこで何騒いでいるのだ?」
    ?「あ〜よかった、鉄鉱石を沢山採掘した時いきなり岩が雪崩まくって出られなくなったんだよ。それにかなり男前の口調をしているな?困っている人を見捨てない心優しい奴だな!」
    クッパ「ガハハハハ。残念だが我輩はその逆だ!色々と忙しいのでね。幸運そうで不運だったな」
    ?「ちょっとまってよ〜、助けたらお礼は満足するほどやるから」
    クッパ「ふん、そんな嘘は騙されんぞ!」
    ?「え〜、お礼はあなたが欲しいことだから嘘とか関係ないでしょ」
    クッパ「・・・本当だろうな?もし嘘だったりふざけたお礼だったら今よりも酷い事になるぞ!因みに我輩は結構強いからな」
    ?「分かったから早く助けてよ〜」
    クッパ「よし、我輩の力を見せてやろう!ふんぬぅ、ふんぬぅ!」
    次々と雪崩れた岩をどかしまくる
    クッパ「ぜぇぜぇ・・・どうだ(つーかまた女のガキかよ)」
    ?「ふぅ、助かった・・・て、え〜!?でっかい河童!何者だ!?」
    クッパ「また河童ネタかよ!貴様こそ何者なのだ!」
    ?「私はねぇ、発明大好き河城にとり。私も河童の妖怪だから同じ種族だね?」
    クッパ「ふざけるなー!貴様の様ないたいげなガキ共と一緒にするな!我輩は名前も種族もカッパではない!我輩は大魔王クッパだ!種族は亀だ」
    にとり「大魔王クッパ?あはははは」
    クッパ「何がおかしい?我輩をなめているようだが、助けはお礼は忘れていないだろうな?」
    にとり「あ、そうだった。それより私の家に案内するよ」
    クッパ「そういやあそうだな、我輩は腹が減った」
    にとり「ふふん、私の食材は発明メニューばかり、美味しよ」
    クッパ「発明発明といっているが、科学者なのか?そうだとしたら冗談きついぞ・・・と言いたいところだが我輩は愚か我輩の息子もある程度の兵器が作れるから今回は合えて疑わんぞ」
    にとり「へぇ、本当に?」
    そして家へ向かった

    続く
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▲[ 34 ] / ▼[ 36 ]
■35 / 5階層)  Re[5]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(25回)-(2013/06/16(Sun) 17:35:17) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/16(Sun) 20:41:16 編集(投稿者)

    第21話 あいつも幻想入り!?

    にとりの家にたどり着いた直後
    クッパ「ほ〜、メカが沢山あるではないか。正に科学者の家だな」
    にとり「まあね、私は生活に役に立つメカや武器を改造するぐらいの程度だけどね。今私に勝る外の世界に来てしまった科学者がいるんだ」
    クッパ「な、何だと?」
    ?「遅いぞにとり!ちゃんと素材を持って来たでGESな?」
    クッパ「ん、何か聞き覚えのある声だな」
    にとりの後ろにいたクッパが姿を確認すると
    クッパ、?「ええええええ!?」
    ?「お、お前は・・・クッパじゃないでGESが!」
    クッパ「何か聞き覚えのある声だと思ったら、貴様はエスカルゴン!何故ここにいる!?」
    エスカルゴン「お、お前こそどうやって幻想卿へ来たんでGESか!?」
    にとり「え〜、ドクターとクッパって知り合い!?と言うことは、クッパも外の世界の妖怪だったの?」
    クッパ「ああ、そういやあここで会ったとき言っていなかったな」
    どうやって幻想入りをしたかを説明中した
    にとり「ふ〜ん、スター神社の黄金像を壊しちゃったんだ」
    エスカルゴン「なはははは、このマヌケめ!こんな罰当たりなことをするからでGESよ」
    クッパ「そう言う貴様はどうやって幻想入りをしたんだ!」
    エスカルゴン「さぁにとり、時間が無い!早くカラオケ機を完成させるでGES!後5時間で地霊殿の方が取りに来るからさあ」
    にとり「は〜い、あ、クッパ、お腹すいたなら冷蔵庫の中の物を適当にとって食べていいよ」
    クッパは冷蔵庫の中を確認する、エスカルゴンとにとりはカラオケ機作成作業に入った
    エスカルゴン「はぁはぁ、何も異常なし、これで完璧でGES」
    にとり「残り5分、何とか完成したね、はぁはぁ。」
    エスカルゴン「後はこのカプセルにしまって待つだけ」
    カラオケ機に当てて入れた
    にとり「あれクッパ、げっそりしてどうしたの」
    クッパ「・・・この家はきゅうりきゅうりきゅうりばっかりだ!肉は無いのか!肉は」
    にとり「だってここの食材生産物はきゅうりだもんで」
    クッパ「我輩はきゅうりは苦手だ!で、この泡がぶくぶくしている緑の液体は何だ?飲み物か?」
    にとり「その通り、これが私が発明したきゅうり味のビール!飲んでみて」

    続く
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■36 / 6階層)  Re[6]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(26回)-(2013/06/16(Sun) 21:07:52) [ID:V4pzkoQT]
    第22話 苦労するにとり

    クッパ「これがビールだと!?バカモーン!きゅうりなど混ぜたらビールのコクの美味さが台無しだろうが!」
    いきなり炎を吐いた
    にとり「え、ひいぃぃぃぃぃぃ!!」
    しかし家のそばにある川の水で防御した
    エスカルゴン「相手がにとりでよかったでGESな。にとりは水を操る能力があるでGESからね。ここは妖怪の山、そんなに肉が食べたければ美味そうな妖怪を狩ればいいじゃないでGESか?」
    クッパ「それほどの体力は残っていないのだ」
    エスカルゴン「あっそ」
    エスカルゴンはカプセルからハンバーガーを出した
    クッパ「あ、それくれー!」
    エスカルゴン「え、ちょっとそれは、あー」
    ハンバーガーを奪い取って食べた
    クッパ「これだけじゃもの足りん、他にもあるだろ?」
    エスカルゴン「あ〜私の非常食が・・・」
    クッパ「そうだにとり、あの時助けたお礼とふざけた物を見せたお詫びとして我輩の世界に帰れるメカを作れ!因みに霊夢と紫に頼んでも無駄だったぞ」
    にとり「あ〜もう、わがまま言いまくって!つーかそんなの作れるわけ無いって!その2人しかどうにもならんって」
    エスカルゴン「私もそんな物が作れるなら苦労しないでGES。こんなの相当素材が必要でGESよ!しかもこの世界はテレビもレンジもエアコンなども全然無いんだから、あの悪の天才科学者のエッグマンでも無理に近いでGESよ」
    クッパ「く〜怪しからん!この役立たず共め!なら責めて壊れた我輩の飛行船を直してもらおう!だがそれでも気が済まないがな」
    ちゃんと持っていた
    エスカルゴン「え〜、もう疲れたでGES・・・」
    クッパ「別に貴様に頼んでいない。お前には何があったかをじっくりと話を聞きたいからな。と言うわけでにとり、頼んだぞ!」
    にとり「え〜、私だけで?私も疲れた・・・」
    クッパ「言い訳無用!」
    物をにとりに投げた
    にとり「(ったく自分も河童の癖に河童使いが荒いんだから)」
    エスカルゴン「相変わらずクッパも内のデブペンギン並みに乱暴者でGESな、んで話は?」
    クッパ「勿論貴様はどうやって幻想入りをしたかのことだ」
    エスカルゴン「ああ、いいでGESよ。結構長い話になるが」

    続く
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▲[ 36 ] / ▼[ 38 ]
■37 / 7階層)  Re[7]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(27回)-(2013/06/23(Sun) 01:00:27) [ID:V4pzkoQT]
    第23話 エスカルゴンのこれまでの話

    一方妖怪の山では
    ?「何日たっても金を払わないとは。ん、これは奴の足跡?そうか、それに追っていけば・・・」
    ?「うにゅ・・・にとりの家は何処だ?」
    ?「あ、あんたは確か地霊殿でドレイ扱いにされている霊鳥路空。にとりの家に何の様?」
    空「あ、霊夢。ペンギンがどうしてもカラオケ機が欲しいと言って前日に作ってもらってそして今日出来上がる日で取りに行っているけど道か忘れちゃって。と言うかドレイって何?」
    霊夢「あっそ、苦労しているね。ドレイ?いいよ、気にしなくて。案内するよ。ひょっとしたら私が探している奴がここにいるかもしれないから」
    そしてエスカルゴンの話に
    エスカルゴン「これはカービィがナイトメアを倒した共にホーリーナイトメア社が壊滅して暫くたってからの話。魔獣デリバリーシステムは残ったままでも使えなくなったでGES。それは勿体無いと思ってそれを自由にワープ出来るメカを作れるかと思ったでGES。しかし私でもとても無理だからDr.エッグマンを呼んで『それがあれば出来るぞ』と言ってくれて作り方を教えてもらったでGES。それで私は標準通り作業をして材料が物足りなかったくて中断した段階は絶対に変なことをしてはいけない所で部下に材料を探しに行ってもらったでGES。その間私が休んでいる時に、いきなりアホなデデデ陛下が現れて作成中のワープのメカに目が入ったから私が散々忠告したにもかかわらず『そう言われると余計いじりたくなる』と言ってしかもその行為はハンマーで叩き壊したのでGES!するとメカは大爆発して私と陛下は見事に巻き込まれて爆風の中に光の様な物に包まれた、その後私は星の様ににとりの家に墜落したようで話を聞いてみたら、私は幻想入りをしたことが分かったでGES!しかも陛下と一緒ではない・・・。しかもいきなりにとりは『壊した物を直せ』と言ってきて私は最初ガキだとなめていたがいろんな技を見せ付けられてそれにビビッた私は仕方なく直したでGES。そしたらにとりはいきなり私を見直したでGES。それは私の科学はにとりより優れていたから、さらにいきなりカラオケ機の作成を手伝ってくれと頼まれたでGES。私もどれほど苦労しているのやら・・・」
    クッパ にとり「zzz・・・」
    エスカルゴン「つーかあんたら寝ているの?と言うか深夜か」

    続く
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▲[ 37 ] / ▼[ 40 ]
■38 / 8階層)  Re[8]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(28回)-(2013/06/24(Mon) 01:23:41) [ID:V4pzkoQT]
    第24話 突如現れた謎の銀竜

    翌日
    クッパ「はぁ〜、おはよ〜。んでエスカルゴン、話の続きをしてくれ」
    エスカルゴン「もういい、あんたらが途中で寝たから自分も続きが忘れてしまったでGES」
    ピンポーン、ピンポーン
    にとり「ん、朝一からお客さん?」
    玄関を開けたら
    にとり「れ、霊夢!?本日のご機嫌、麗しくないようで」
    霊夢「あのアホな亀はいるかしら?」
    空「私からも、カラオケ機は出来た?」
    にとり「あ、そういえば昨日取りに行くって言っていたっけ?お〜い、エスカルゴン」
    エスカルゴン「私たちも忘れてたでGES。こっちが急いだ所か向こうか遅れるなんて。そこの羽のついたガキンチョ女か?(しかしもう一人の女は何か、何かぁ・・・)」
    クッパ「何ーっ、アホ亀!?お前は霊夢、元の世界に送り返す事に失敗して今更何のようだ」
    霊夢「忘れたとは言わせん!弁償代と賽銭箱に500コインを入れることを」
    クッパ「そ、そういやあ約束していたな(よく覚えていたなぁ)」
    エスカルゴン「このカプセルにカラオケ機が入っているでGES。館に着くまでは空けては駄目でGESよ」
    にとり「地霊殿はあっちの方角だよ」
    空「は〜い」
    そのまま去った、にとりとエスカルゴンは見送り
    にとり「それにしても誰が欲しかったんだろう。今まで誰もいなかったのに」
    エスカルゴン「全くでGESな」
    霊夢「さぁ、直ちに払ってもらうよ!」
    クッパ「そ、そんな金持っていないぞ」
    その頃帰っている空は
    空「本当に合っているかなぁ、ん?」
    空が目にしたのは見たことの無い銀色の竜だった
    空「あの・・・地霊殿までエスコートしてくれない?」
    ?「お前何いきなり話かけてきてるわけ?俺はシルヴァルだ。喧嘩売ってんじゃね!」
    いきなり攻撃をしたが何とかよけた
    空「うにゅー、いきなり何てことを!こうなったらメガフレアーをいっちょお見舞いしてやる!」
    メガフレアーを放った、しかし素手で防がれた
    空「うにゅ、そんなぁ」
    シルヴァル「温い、温過ぎる!そんな貴様に戦いの基本を見せてやろう!・・・ん、あの2つの気は、まさか!」
    いきなり猛スピードで何処かへ行ってしまった
    空「え、何だったんだろう?飛んだ方向はさっき私がいた所?まぁいいや」

    続く
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▲[ 38 ] / ▼[ 41 ]
■40 / 9階層)  Re[9]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(30回)-(2013/06/29(Sat) 22:06:19) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/30(Sun) 07:12:58 編集(投稿者)

    第25話 シルヴァルがクッパ達の元に

    霊夢「ふ〜ん、金なくなったんだ」
    ますます血が上ってきた
    クッパ「我輩ばかり疑うな、全てはこのカタツムリのせい!」
    エスカルゴン「えっ、私?」
    霊夢「ごまかしても駄目!金が無いならあんたの飛行船を差し押さえるとしよう」
    クッパ「ひ、飛行船?すまん、変な奴らに絡まれて粉々に壊された」
    にとり「クッパ、嘘ついている場合じゃないでしょ!ここは素直に負けを認めないと私達まで・・・。霊夢、飛行船ならあるから!」
    エスカルゴン「そ、そんなことより何でGESかあいつは?」
    みんなエスカルゴンが指差した方向を向いた、それは
    クッパ「何だあいつは?霊夢知っているか?」
    霊夢「わ、私だってはじめてみたって(だけど何故かあいつが結界を不安定にしたように感じる)」
    にとり「霊夢でも始めてみた銀色の竜・・・」
    シルヴァル「ウォーミングアップには丁度いいぜ。と言うわけでお前の命をもらおう。カメハメ波!」
    白炎弾を放った一番手前はにとり
    にとり「おおっと、いきなり大きな弾幕かよ!」
    よけ切った、その後ろにいたのは霊夢
    霊夢「こんな弾幕などこれで返す!二重光結界!」
    鏡のように光る結界を張って跳ね返したが
    霊夢「あーっ、にとりぃ!!」
    にとり「え?」
    ドギャアーン
    にとり「ああああああ!!」
    にとりは力尽きた
    霊夢「にとり・・・。よくも、よくもにとりを!」
    シルヴァル「それお前がやっただろ?」
    クッパ「本当に巫女の癖に卑怯だな、しかも少しカッとしただけで相手に強要したり」
    エスカルゴン「いかにも自分でやったことを認めず八つ当たりをする気でGESな。し、しかしこんな凄まじい攻撃はただ者じゃないでGES」
    霊夢「許さん、絶対に許さん!」
    クッパ「だがあの銀竜がにとりを倒したと思っているから本気で戦う積もりだな」
    霊夢「博霊大結界を不安定にしたのはあんたでしょ?」
    エスカルゴン「ってそっちが許せんのかよ。と言うか証拠はあるんでGESか?」
    シルヴァル「不安定にしたって?そうです、私がやったんです!因みに幻と実体の結界もやりました!」
    クッパ「おいおい、やったことを相手に教えるバカがおるか!」
    霊夢「なるほど、異変の犯人が知った以上あんたを倒す!」
    霊夢はシルヴァルに飛び掛った

    続く
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▲[ 40 ] / ▼[ 44 ]
■41 / 10階層)  Re[10]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(31回)-(2013/06/30(Sun) 19:25:51) [ID:V4pzkoQT]
    第26話 シルヴァルを倒せ

    突如現れたシルヴァルの白炎弾によりにとりは倒されたれて霊夢は怒りに燃えた、もっとも結果的に倒したのは霊夢だが・・・
    霊夢「覚悟ーっ!!」
    飛び掛った霊夢だがシルヴァルは瞬間移動でかわした
    シルヴァル「残念でした」
    霊夢「くっ、ならば」
    空中からお札弾を撃ちまくる
    シルヴァル「無駄だ」
    全て超能力で跳ね返した
    シルヴァル「ふっ意気込みはよし。だが相手・・・」
    霊夢はシルヴァルの目の前にいた
    霊夢「もらった!」
    光の玉をばら撒いた
    シルヴァル「えっ、ぐあああああ!」
    クッパ エスカルゴン「うぁ危ねぇ危ねぇ」
    ジャストミート!クッパとエスカルゴンも当たりそうだった
    霊夢「どうよ!」
    シルヴァル「こいつ、出来る」
    霊夢「手掛けにしてやるほど、私は甘くは無い」
    シルヴァル「よかろう、見せてやる我が力を!行くぜおい!」
    いきなり光の速さで突進したが何故か霊夢をスルー
    霊夢「え、消えた!?」
    クッパ「がああああ!」
    エスカルゴン「クッパに当てやがった!さっきのは、光の速さ!?」
    エスカルゴンは怖くなって少し場所を離れた
    シルヴァル「ほう、耐えたか。その程度では参らんからな」
    クッパ「おのれ〜、我輩までやるとは、後悔されてやる!」
    パンチを繰り出したが受け止められた
    シルヴァル「どうした、その程度か」
    霊夢「夢想封印!」
    シルヴァルにホーミングする光の玉で叩き付けるが
    クッパ「がああああ!」
    何故かクッパに当たった
    クッパ「霊夢、何処狙っているんだ」
    霊夢「ええ、どうして?・・・!!」
    シルヴァルは霊夢の目の前にいた
    シルヴァル「2対1で戦っているぐらい意識しているさ、足止めしてやる!」
    ライトクラッシュを放った
    霊夢「ああああ!目が、目があ〜」
    夢想封印などでダメージを受けたクッパを見て
    シルヴァル「ではそろそろ終わりにしましょう、お別れです!」
    白炎弾をクッパに放った
    クッパ「ぐあああああ!」
    クッパはぶっ飛んだ
    エスカルゴン「ああ、やられてしまったでGES・・・」
    シルヴァル「フフフフフ、ハハハハハハ、ハハハハハハハハハハ!」

    続く
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▲[ 41 ] / ▼[ 45 ]
■44 / 11階層)  Re[11]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(33回)-(2013/07/07(Sun) 02:43:30) [ID:V4pzkoQT]
    第27話 まさかの大反撃 

    シルヴァル「フフフフフ、ハハハハハハ、ハハハハハハハハハハ!もうすづ、もうすぐついにやって来る、このワシの時代がな」
    霊夢「クッパがやられた?も、もう万事休すってこと」
    シルヴァル「そうだ、貴様もまだ目が眩んで・・・」
    ?「ガハハハハ、それで〜この程度か?」
    シルヴァル「何?」
    聞こえた方向は崖の上、向いたらクッパだった
    シルヴァル「貴様、何故そこに!?」
    クッパ「我輩は絶対に死なん!」
    シルヴァル「何だと?」
    クッパ「ガハハハハ、変わり身の術!」
    にとり「・・・」
    変わり身にされたのは先ほどやられた、にとりだった!甲羅をつけられて
    シルヴァル「何ー!!こいつ、一度にならず二度もだと!?」
    別の崖で見学しているエスカルゴンと少し視力が回復した霊夢も
    エスカルゴン「え、うそ!いつどうやってやったの!?そんな一瞬で出来るの!?」
    霊夢「何かあいつ、私以上に卑怯なことをやっている気がする」
    クッパ「今度はこっちから行くぞ!」
    ボコ、ボコ、ドカ、ドカ、・・・ドギャーン!
    驚きすぎて無抵抗であるシルヴァルを攻撃しまくる
    シルヴァル「ぐああああっ」
    エスカルゴン「あ〜もう訳分かんねぇ、巻き添えにされる前に・・・」
    エスカルゴンはこっそり逃げた
    そしてシルヴァルが立ち上がったところで今度は
    クッパ「まだだ、今度はUSAの野菜を5つ使い、その効果で時が止まる!」
    これでクッパ以外は何もかもとまった
    クッパ「まだまだいくぞ!おらおらおら!くらえくらえくらえ!!」
    必殺やスマッシュ連発でひたすら攻撃しまくる、シルヴァルのダメージ999%
    そしてクッパはシルヴァルの周りに爆弾を仕掛けて離れる
    クッパ「止めだー!」
    ボム兵をシルヴァルに投げた
    クッパ「そして時は動き出す」
    時が動き始めた直後にボム兵はシルヴァルの目の前
    シルヴァル「え、ぐわああああああ!!?」
    ボム兵と仕掛けた爆弾の爆発によりシルヴァルは彼方へ飛んで倒された
    霊夢「やっと見えた、あれ?あいつは」
    クッパ「あの銀竜か?それは我輩が倒したのだ!」
    霊夢「え、うそ!マジで?」
    そして結界の不安定も無くなった
    霊夢「クッパ、もしあいつを倒したなら、絶対に元の世界に帰れるよ。結界の不安定も無くなったきがする」

    続く
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▲[ 44 ] / 返信無し
■45 / 12階層)  Re[12]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(34回)-(2013/07/08(Mon) 01:48:45) [ID:V4pzkoQT]
    最終話 さらばだクッパ

    クッパ「我輩は可能性にかけたのだ。それもそうだが我輩まで攻撃したからつい切れて倒しに行ったのだ」
    霊夢「ま、倒したから帰れるよ。でも、借金を忘れずに!」
    クッパ「覚えていたのか、だがお前の神社は我輩が焼き尽くしてしまった筈」
    霊夢「それがね、運よく元の世界に返す儀式の為に必要な物は無事だのよ」
    クッパ「ほ、ホントか!?やった、やったぞ!ってあのカタツムリは何処へいったんだ?」
    霊夢「ああ、そういうのも見かけたねぇ。あいつも外の者だったんだ。まぁいいじゃん、私か紫に会えばいつだって帰れるじゃん」
    クッパ「え、いいのかよ・・・まぁよい、我輩はこれで帰れるんだ!」
    クッパと霊夢は博霊神社へ向かった、数日かけて目の前
    クッパ「く〜、この世界に来て何日苦労したのやら・・・」
    大喜びしているクッパはここでの思い出は全く無かった。
    ただ元の世界に帰ることを考えて、さよならクッパ、さよな・・・カチ
    クッパ「がああああああ〜!」
    クッパは地雷を踏んでダメージを受けた
    霊夢「え、どうして?何で地雷があるわけ!?」
    ?「デュハハハハハハハ」
    博霊神社に待ち受けていたのは・・・あいつ!
    霊夢「そ、そんな・・・嘘でしょ!?あんなにダメージを受けたのに」
    クッパ「馬鹿な、まだ死んでいないのかよ!?」
    シルヴァル「うかつだったぜ、俺としたことが。すぐにくたばると思ったのだかな」
    スーパースコープを持っていてチャージしてクッパに向けて放つ
    シルヴァル「今楽にしてやる、邪魔だ!」
    クッパ「ぐあああああああああああ!!」
    ジャストミートして今度こそクッパは彼方に飛んでやられた
    シルヴァル「おらぁもう一丁行くぞ!」
    今度は霊夢に白炎弾を放つ
    霊夢「うわぁ」
    霊夢は結界で防御する
    霊夢「(こ、これはさっきより威力が大きすぎるこうなったら)二重大結界!」
    更に結界が強くなったが
    シルヴァル「無駄だ、貫け!」
    ピキッ、ピキピキピキパリーン
    霊夢「ええっ、ああああああああああ!!」
    結界はあっさり破れて霊夢も彼方に飛んでやられた
    シルヴァル「ついにやってくる、このワシの時代がな」
    奴の強さはこの程度ではなかった。
    この後幻想卿はどうなってしまうのか!?
    本当に最終回か?

    終わり・・・?
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